音楽

Bonzoの命日

 今年もLed Zepperinの天才ドラマー:ジョンボーナムの命日(9月25日)が近づいてきました。
高校大学と、プログレッシブロックや当時のクラシックロック(ヘビメタの前のハードロック)に傾倒していたのですが,やはり、自分お音楽の根本はLedZepperinに尽きます。初めて聞いたデビュー曲「good times bad times」を初めて聞いた時の衝撃は忘れることができません。
 学生時代は、バンドに明け暮れ、ドラムのプロになろうと思っていましたが、世の中そんなには甘くないのです。
私が学生時代に一世を風靡していたミュージシャン、THIN LIZZYのフィルリノット、ゲイリームーア、ブラックサバスやレンボウで活躍したロニージェイムスディオもすでに故人です。年は取りたくないのですが、仕方がありません。
救いは、EAGLESのメンバーがみんな元気なことでしょうか!9月25日はジョンボーナムの命日です。
 





フレディマーキュリーの誕生日

 googleの検索画面を見て、思いました。あっそうか、今日は、フレディーマーキュリーの誕生日なんですね。
ソフトバンクのCMででロックユーのコピーじゃなく、原曲そのまま流れてますね。
(ちなみに、犬のお父さんの顔の星は、KISSのポールスタンレーを彷彿させる)
フレディマーキュリーは、私たち世代なら誰でもしてるQUEENのボーカルですね。
 QUEENのロックユーがメディアで流れることが多いのですが、やっぱり、「ボヘミアンラプソディ」
が、QUEENの曲では一番好きです。おそらくそういう人は、私の年代では多いはず。
 あと、このバンドは、ギターのブライアンメイもギタリストとしては、かなり人気があったはず。
もう死んでだいぶ経つけど、やっぱりみんな、忘れられないミュージシャン!
声質は、レインボーや、ブラックサバスで活躍した、ロニージェイムスディオに似ていると
思うのですが。
 ボヘミアンラプソディは、いろんな要素を取り入れた曲で、どの範疇にも当てはまらない、個性的な曲です。
でも歌詞は、刹那的で結構悲しかったりする。
 思い出話でした。


今日はジンジャーベイカーのBrirth Day

  私は、高校大学と、バンド一筋の生活を送っていました。

ジンジャーベイカーは、クリームのドラマー(ドラム奏者)です。

私も、ドラマーだったのですが、ジンジャーベイカーは、ティンパニーを叩き、突然、ドラムにもどる、という印象的な演奏をしていました。

私が、バンドをやっている時は、使用しているスティック=一方がティンパニィ仕様でもう一方の端がドラムスティックになっている(意味わかりませんよね)

を実際使用していました。今でもあるのかな?

また、彼はツーバスの創始者ですね。

 いま、クラプトンと、スティーブウィンウッドが来日してますが、両方ともバンドで、セッションンしているのも、

ジンジャーベイカーです。

私がコピーしていた、カンサスの曲でも、ティンパニーモデルのスティックでドラムを演奏している曲があります(PINACLE)。

 昔のドラマーは、曲を聞いただけで、誰がドラムを叩いているのか明確に分かりました。ローリングストーンズの

チャーリーワッツ、カーマインアピスやイアンペイスといった、DEEP PURPLE系、私が敬愛して、止むことのないBONZO

こと、ジョンボーナム!キングクリムゾンのビルブラッドフォード。

ステンレスの四角形ドラムセットを考案したTOTOのジェフポーカロ

The WHO?のキースムーン。

でもやっぱり、ジョンボーナムのドラムを私は一番愛しています。

デビューシングルのFIRST TUNEのGood Times Bad Times

今でも新鮮で忘れることができない最愛の曲です。

ジンジャーベイカーの話と少し外れてしまいましたが、

上記に掲げたドラマーはみんな天才です


Xperia でYoutubeその後、ガリガリ君のしおり?

 Xperiaを購入してから、イロイロ研究しながら使用してます。

昨日から、Youtubeがイヤフォンで聞けるので、聴きまくってます。

何の映像だったっけ!sealのkiss from a roseだったかな?

で色々視聴しながら事務所へ帰ると飛び込んできた映像がこれです。

登記の解説書の真ん中にガリガリ君が!

職員さんに遠慮しながら確認してみました。
「えーっと、ちょっと確認するけど、団扇だよね!」
はい?先生!何言ってるんですか?
「え!なんで?」
ガリガリ君は食べて良し、団扇にしてよし、しおりにしても大活躍でしょ、この大きさが大事!
万能なんです!
「なるほど、万能なのね!」
さすがに、感心しました。あと、笑わずにいられない!
それにしても今日も暑かったです。
今日は夜になっても、温度が下がりません

progressive rock、BOSTON、マイケルシェンカー

 一度自分の音楽の指向性について書いておこうと思いこの記事に。

「progressive rock」はまあ、有り体に言うと、曲の途中で変調し、リズムも変拍子を刻んだりする、マニアックな範疇のハードロックの曲を指してそう言います。

代表的なバンドと言えば、KANNSAS、BOSTON、RUSH、EL&Pなどです。

プロレスが好きな人はPINK FROYDのブッチャーの入場ソングを思い出される方もいるでしょう(これも古い)。

 大学時代後半は、このマニアックなプログレッシブロックに心酔していました。

特にボストンとカンサスは特徴的なバンドでした。

ボストンは、トムシュルツというMIT(マサチューセッツ工科大学出身の博士号取得者)出身のギタリストが、全てを仕切っているバンドです。

MORE THAN FEELINGという曲が入ったFIRSTアルバムは世界でも1000万枚以上出売り上げたアルバムです。

2ndに収録されているDONT LOOK BACKという曲も印象的で、完全コピーに情熱を燃やしていました。

今も聴き続けています。

カンサスは、ハードロックながら、バイオリンが非常に重要なパートを占めていて、大阪音大の

バイオリン学科の子をわざわざ紹介でバンドに加入してもらってして、コピーをしていたのですが、その彼女をしてさえ、

難しすぎて、コピーできない曲があったのを覚えています。

マイケルシェンカーは、ジェフベックや来日間近のエリッククラプトンやスティーブウィンウッドに比べれば評価はイマイチ

なのかもしれませんが、ハードロック系のアマチュアのギタリストでも大抵は一度、コピーする「Captain Nemo」のオリジナルのアーティストです。

あと、私が学生時代にも一度もコピーしたことのない、エマーソン、レイク&パウエルのスコアーという曲も、気持ちが落ち込んだり、気が滅入ったりすると聞いていいます。

超マニアックなROCKのお話でした。すいません。

ロニージェイムスディオ、ゲイリームーアもそのうちに!


イーグルスライブ2

イーグルスのライブのこといついて、やはりもう1回。

ライブの時間は3時間でした。あの歳ですごいです。

ただ、面白かったのが、途中で15分の休憩が入りました。いろんなミュージシャンのライブに行きましたが、途中休憩というのは初めてで、ちょっと笑ってしまいました。でも、あの年だから仕方ないか

あと、私は45歳ですが、会場の中では一番若い部類に入っていたと思います。


2011年3月2日EAGLESライヴIN京セラドーム

 実はもう3箇月以上まえのことになりますが、私が洋楽ロックに傾倒していくきっかけになった曲「Hotel California」を代表曲のひとつとしているバンド、EAGLESのライブに行ってきました。そのことをいつか記事にしようと思っていたのですが、そう思っているうちに、東北の大震災が発生し、何故か今まで、3月11日よりも前のことを書く気になれませんでした。

 しかしながら、やはり鮮烈なインパクトは今でも私の記憶のなかで褪せることはないので、少しお伝えしてみたいと思います。

 元々はウェスとコースとのカントリー色が強いバンドだったのが、メンバーチェンジを繰り返して、結構ハード色の強いバンドに成っていったと、よく言われます。と言っても決してハードロックのバンドではありませんが。

 ですから年代、メンバーの違いによってかなり曲の感じが大きく異なり、いろんなんジャンルに入る曲があります。後から加入したジョーワオルシュ(ギター、ボーカル)なんかは、ギターソロはほぼハードロックと言っても良いような感じですが、ライブでは初期のカントリーナンバーもドンヘンリーやグレンフライと一緒にギター弾いていました。

 開演後の私の第1声は「みんなメッチャうまいやん!60過ぎてまだこれかー!」。ほんとすごいです。さすがライブバンドです。

 前半の数曲後にいきなり「Hotel Clifornia」です。驚きました。いろんな意味で。報道メディアによれば、自信の表れで、「他にも名曲はいっぱいあるでしょう?」というメッセージが含まれていると言います。

 そのとおりだと思います。でも本当はアンコールで聞きたかったんですが、先に、「ホテカリ」だったので、アンコールは「デスペラード」で決まりやね!と思っていたら、そのとおりでした。

 で、「Hotel California」に話を戻して、私が、中学生の頃、友達の家で聞いて、衝撃を受けたこの曲、最初に確かグレンフライが[チャカ、チャカ]とギターでリズムをとった後(ジョーウォルシュだったらごめんなさい)、ギターの美しい音色が響きわたるのですが、あの30年前に聞いたLPレコード(死語)を再び聞いているような錯覚に襲われるぐらい、完璧です。30年の時を飛び越えたようなそんな感覚です。横に座っていた妻は涙ポロポロの様子ででしたが、振り向くのが申し訳ないので、知らないふりをしていました。ドンヘンリーやっぱすごいなー、60歳過ぎて、なお歌声もドラムも昔のママや!あと、もともとガタイはデカかったが、メタボの腹は俺よりすごいなー(嫁が言うには同じぐらいだそうです)と思いつつ、30年間のライブの映像と同じようにドラムを叩きながら、ハスキーヴォイスを披露してくれていました。

 基本的にこのバンドはメンバーみんなメッチャメチャ楽器、ヴォーカルがうまい。I CAN TELL YOU WHYのメインボーカリストのティモシーの高音の甘い声は、60すぎのおっさんの声とはとても思えません。なのにメインボーカルを務めた曲は少ないんです。でも彼がメインボーカルの曲はヒット曲も多い。

 とにかく全員がヴォーカル、ギター、パーカッションができるのです。

 話が止まらいので、もうやめとこうと思いますが、

10年以上前にローリングストーンズのライブに行った時以来の衝撃でした。あの時のミックジャガーも最高にかっこよかったんですけどね!

でも、去年の5月に、ブラックサバス、レインボウのバーカルを務めたロニージェムズディオ(私のなかではNO.1ヴォーカル)が、今年に入ってゲイリームーア(元々、Thin Lizzy))が、 亡くなってしまいました。

 これらのことも、一度詳しく記事にするつもりですが、

私たちの年代のロックスターが次々と天国に召されていくのは残念です


日本文学専攻おいらはドラマー

今でこそ法律関係の仕事をしていますが、大学では何を隠そう日本文学を専攻していました。また高校大学と結構ハードなロックバンド(同類の人たちは、クラシックロック、プログレッシブロックと呼んでいる範疇の音楽)のドラムとして、ライブにもたまには出てたりして、バンド活動を中心に学生生活をすごしていました。という訳でどんな学生生活を送っていたかは想像に難くないと思われます。とてもじゃないが、ほめられたもんじゃ、ありません。今まであんまり実務に関すること以外書いてこなかったのですが、やはり、以前から心がむずむずして、もう我慢できないので、それらの分野でも感じていることを書かせていただこうとうと思います。
まずは文学のほうから
最近、村上春樹の1Q84BOOK3 10月−12月を発売当日に購入し、休日や仕事の合間の電車での移動時間を利用して数日で読み終えました。
予め断っておきたいのですが、私の大学のゼミでも当時から村上春樹は人気があり、親しかった友人を含め、数人が村上春樹の小説論を専攻して研究していました。ですから、巷には、村上春樹のフアンという範疇に止まらず、半分研究者のつもり、ぐらいの人が、「ハンパネェー」ほど多数居るはずです。そこを踏まえ、あえて一切の私見に対するご意見・反論を受けつけず、感想を述べてみたいとおもいます。
読み終えて、実は結構感動しました、もしかして、村上ワールドの「完成型」かもしれないと感じたのです。初期の風の歌を聴け、初期の羊をめぐる冒険等ほか多数の初期の作品では「直子」という愛する女性と「鼠」という親友を失った喪失感・悲しみがテーマだったと思います。根底には、現実世界の不確かさに対する不安、現実世界の崩壊と再構築が作品で試行されていました。ですから、良く吉本隆明の「共同幻想論」がベースになった世界観=都市幻想という観点から、当時論文を書いている学生が多かったと記憶してます。現実の崩壊と言う観点では村上龍の「コインロッカーベイビーズ」や「限りなく透明に近いブルー」とも相通じるところありますね。当時だいたい、村上龍の作品が好きな人は村上春樹のフアンでもあったと思います。この喪失感に人間の記憶のはかなさ、悲しみ自体も薄れていくという時間の流れの中で、もう一度立ち上げっていこうする次の段階に踏み出した作品が「ノルウェイの森」だったと思います。(続く)