給食のない夏休み、体重の減る子がいる(子供の貧困白書)

新聞等の報道によると
居所不明児童生徒、小学生で855人、中学生で336人だそうです。
やはり、貧困と無関係でないでしょう
もちろん、その中には母子支援施設(母子寮)に緊急保護されたり、いろんな形で手が差し伸べられている人も少なからずいるでしょう。
しかし、子どもの貧困白書を読むと、問題は深刻です

母子で、車上生活しながら、小学校に通っていた子供や、足立区の、夏休みなると体重の減る子供のことなどが掲載されて、心が痛みます。
貧困の負の連鎖や、若者についても示唆に富む内容となっています。
私も、成年後見人の業務をとおして、子供の貧困と負の連鎖について、目の当たりにすことがあります。
 教育者、法律職、福祉職、医療関係者は、個々の案件に対処療法的に手を差しのべることは出来るでしょうが、根本的に解決しなければならならない義務を背負っているのは、政治家だと思います。議員のみなさん、よろしくお願いします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントフィード

トラックバックURL: http://sada-office.xsrv.jp/archives/2427/trackback