5月2012

給食のない夏休み、体重の減る子がいる(子供の貧困白書)

新聞等の報道によると
居所不明児童生徒、小学生で855人、中学生で336人だそうです。
やはり、貧困と無関係でないでしょう
もちろん、その中には母子支援施設(母子寮)に緊急保護されたり、いろんな形で手が差し伸べられている人も少なからずいるでしょう。
しかし、子どもの貧困白書を読むと、問題は深刻です

母子で、車上生活しながら、小学校に通っていた子供や、足立区の、夏休みなると体重の減る子供のことなどが掲載されて、心が痛みます。
貧困の負の連鎖や、若者についても示唆に富む内容となっています。
私も、成年後見人の業務をとおして、子供の貧困と負の連鎖について、目の当たりにすことがあります。
 教育者、法律職、福祉職、医療関係者は、個々の案件に対処療法的に手を差しのべることは出来るでしょうが、根本的に解決しなければならならない義務を背負っているのは、政治家だと思います。議員のみなさん、よろしくお願いします。


本日は日本晴れ!しかし大阪司法書士会総会出席

気持ちいいですね


今日は、朝から爽やかな日本晴れ!
豆柴そらとの散歩も久々のロングウォーク

実は長距離の散歩は苦手


もう紫陽花もほころびかけています。

しかし今日は大阪司法書士会総会が昼から開催されるので、それに出席して一日は終わります。
ちょっと、残念!


目からうろこ本

埼玉弁護士会民暴対策委員会編


この本はすごいです!
今まで、仮処分の書籍は何冊も見てきましたし、購入もしてきました。
でもこの書籍は、全て実例に基づいて、執筆されており、仮処分後の本案の提起、
間接強制の申立、事実到来の執行分付与についても、詳細な解説がされており、
目からうろこ本となっています。
 中でも驚いたのは、日弁連事務局に執拗なまでの嫌がらせをした一個人に対し、
架電、面接交渉禁止の仮処分申立を、日弁連が実際に行った実例が詳細に紹介されています。組織犯罪ではなく、一個人でこんなチャレンジャーがいること自体にも脅かされました。隣接法律職や企業のコンプラインス関連部署の方にとっても、大変参考になるものと思われます。