10月2012

紹介料の支払い(先生まずいでしょ!!)


先日当事務所のポストに税理士さんの広告のチラシが入っていました。
内容は、相続税を申告した依頼者を紹介してほしい、
修正申告で、還付に成功したら、報酬の30%を司法書士に支払うというものです。
税理士さんには倫理規定が今のところないので一応OKなのかもしれませんが、
司法書士がこういうチラシを配布して紹介料で依頼者を誘引すると、大変なことになります。
司法書士の倫理が規定されており、そこで、規制されているのです。
司法書士の倫理きていから、関係する条文を抜粋すると

(不当誘致等)
第13条司法書士は、不当な方法によって事件の依頼を誘致し、又は事件を誘発してはならない。
2司法書士は、依頼者の紹介を受けたことについて、その対価を支払ってはならない。
3司法書士は、依頼者の紹介をしたことについて、その対価を受け取ってはならない。

 とあり、司法書士は紹介料を払って事件を受託することも、依頼者を紹介して紹介料をもらうこともできません。
これに違反すると、最終的には司法書士法違反となり、業務停止等の懲戒処分もあり得るのです。

 この税理士さんは、司法書士に倫理規定がありこれに違反すると懲戒処分を受けることもある、
ということをご存知なのだろうか。

また、ちょっと調べてみると税理士会の連合会会則でも不当誘致、不当広告は規制されているので、この先生のやってることは、
かなりまずいんじゃないかと思うのですが。


Windows XP さくさく計画実行

 最近、XPコンピュータの動きが極端に悪くなっていました。基本的に、キャッシュメモリーが足りていないのは、分かっていたのですが、
増設作業も中々億劫でさぼっていたのですが、もう限界だと思い、思い切って増設することにしました。
 昔よりは、格段にメモリ増設は簡単になっています。
本日は一般的なノート型のメモリを500Mから、スロット2基で4ギガまで、一気に増設してみました。

一般的にはノートの裏側のBOXのビスを外すとメモリが見えるはず


ビスを外してメモリを増設!!
 今は、メモリの種類が多岐にわたり、まずは、メモリのマッチングが重要です。
メモリの適性を理解した上で購入し、増設します。
 今回の、適正メモリはこれです。

DDR2メモリ


箱の中から取り出すとこんな感じです

大きさは名刺ぐらいです

 
古い0.5ギガのメモリを外して、新しいメモリを差し込んでいきます

爪の部分を開放し、新しいメモリをカチッと音が鳴るまで、差し込んでいきます


今はメモリの特性やスロット数を調べるのフリーソフトがあります。

CPU-Z VECTORでダウンロード出来ます


0.5ギガから、4ギガに一挙に8倍にメモリを増やすことができました。
やはりサクサク快適に動作してくれます