花言葉は高潔な心:梅

 
そろそろ梅の見頃を迎える時期ですが、今年は例年と比較すると、少し遅めだそうです。
 
  梅 一輪 一輪ほどの あたたかさ

この句は蕉門の俳人である、服部嵐雪の句ですが、
春の到来を心待ちにする今の三寒四温の季節柄をうまく表現していると思います。
 
ところで、この梅の花言葉は「高潔な心」だそうで、寒風にさらされながら、薄紅色の可憐な花を咲かせているのを、
見ると、なるほど、イメージどおりかと納得がいくのです。
 成年後見人の不祥事が、メディアで報道されることも多いのですが、
やはり、成年後見人にとって一番重要なことは、倫理観と権利擁護の精神に裏打ちされたこの「高潔な心」だと、
梅のつぼみをぼんやり眺めながら、思うのでした。
 しかし最近司法書士が起こした不祥事は、糊口を凌ぐことさえかなわず、生活費に消費したというものでした。
 社会保障の裏打ちがなければ、消費が回復することも難しいでしょうし、悲観ばかりしていても仕方ありませんが、
現政権にそんなに期待をしてもどうかなあと、思っておられる方が一番多いのではないでしょうか。
経済、景気の面でも、今が三寒四温の時期で春が近ければ良いのですが。
何はともあれ、久しぶりに、ゆったりした休日を過ごしています。


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