公証人役場で2時間かけて、任意後見契約

 昨日は、任意後見契約締結のため、公証人役場に!

条項の読み上げと、細かい字句の修正で2時間みっちりかかりました。

もちろん、付加契約を含め

継続的見守り契約

財産管理等委任契約

任意後見契約

死後事務委任契約

以上の契約を締結しました。

さらに本当は遺言公正証書も作成したかったのですが、

まだ詰め切れていないんで後日の予定です。

依頼者には時間的にかなりの負担を強いることになり、

申し訳なかったと思っています。

しかし、法定後見でも、家裁に申し立てる際には、

午前、あるいは午後全部潰れるくらい時間が掛かります。

破産みたいに、書面審査で、詰めておいて、最後

本人、関係者から、必要に応じて聴取する、って

できないものか?と感じてしまいました。

もちろん、一生に一回の重要な契約、申し立てですから、

やむを得ないという認識もあります。

どうするのが、一番いいのやら?

傍論に過ぎないのでしょうけどね。

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