電子定款の構造

本日は電子定款の構造について考察してみました。今まで深く考えてことがなかったので。

電子定款は公証人役場からCDやFDにデータを落としてもらうと、フォルダーの中に、3つのファイルが格納されています。

  1. 定款の内容が記載されたPDF(司法書士認証局の電子証明添付、あるいは公的個人認証の電子証明添付)
  2. 番号が羅列された名前のXMLファイル=公証人の電磁的記録の認証
  3. CRCA02という名前のXSLファイル=XSLファイルなので、XML用のスタイルシートファイルで、政府共用認証局(アプリケーション認証局)のコード証明書による署名がされているのだと思う。

XMLファイルをテキストエディタで開いてみると、

「<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>

<?xml-stylesheet type=”text/xsl” href=”CRCA-02.xsl”?>

<DOC VERSION=”1.0″>

    <FRONT>

        <SECRECY>普通</SECRECY>

        <STAMP>要</STAMP>

    </FRONT>

    <BODY ID=”DOCBODY”>

        <STYLESHEET URI=”CRCA-02.xsl”/>」

と記載されていて、スタイルシートCRCA-02.xslのVersion1が読み込まれているのがわかります。

テキストデータで読み込んだXMLファイルを見ていくと、最後のほうに果てしない、無秩序としか思えない英数の羅列が続いている。これはなんだろうかとしばらく考えて、実は定款pdfのテキストデータに変換されたものではないかと気づいた。

だから、このXMLを鑑定文書と呼び、PDFが改ざんされると、XMLデータ内で持っている情報と合致しなくなるので、改ざんがわかる、という仕組みなっていると思われます。それを、政府の認証局でコード証明付きのXsl=CRCA02でデザインされ、ExplorerやFireFoxなどのブラウザで読み込むと電磁的記録の認証文としてビジュアル化されるのだと思います。

あくまでも推測です。間違ってたら、教えて下さい。

不動産登記の場合の電子確認書等にはフォルダー内に更にHTML文書もあったりしますが、そのHTML文書にはCSS=HTML用のスタイルシートは読み込まれていません。初歩的なコーディングでビジュアル化されています。全く同じ体裁に再現されるshinseisho.XML文書にはXMLスタイルシートが読み込まれていていたりします。


progressive rock、BOSTON、マイケルシェンカー

 一度自分の音楽の指向性について書いておこうと思いこの記事に。

「progressive rock」はまあ、有り体に言うと、曲の途中で変調し、リズムも変拍子を刻んだりする、マニアックな範疇のハードロックの曲を指してそう言います。

代表的なバンドと言えば、KANNSAS、BOSTON、RUSH、EL&Pなどです。

プロレスが好きな人はPINK FROYDのブッチャーの入場ソングを思い出される方もいるでしょう(これも古い)。

 大学時代後半は、このマニアックなプログレッシブロックに心酔していました。

特にボストンとカンサスは特徴的なバンドでした。

ボストンは、トムシュルツというMIT(マサチューセッツ工科大学出身の博士号取得者)出身のギタリストが、全てを仕切っているバンドです。

MORE THAN FEELINGという曲が入ったFIRSTアルバムは世界でも1000万枚以上出売り上げたアルバムです。

2ndに収録されているDONT LOOK BACKという曲も印象的で、完全コピーに情熱を燃やしていました。

今も聴き続けています。

カンサスは、ハードロックながら、バイオリンが非常に重要なパートを占めていて、大阪音大の

バイオリン学科の子をわざわざ紹介でバンドに加入してもらってして、コピーをしていたのですが、その彼女をしてさえ、

難しすぎて、コピーできない曲があったのを覚えています。

マイケルシェンカーは、ジェフベックや来日間近のエリッククラプトンやスティーブウィンウッドに比べれば評価はイマイチ

なのかもしれませんが、ハードロック系のアマチュアのギタリストでも大抵は一度、コピーする「Captain Nemo」のオリジナルのアーティストです。

あと、私が学生時代にも一度もコピーしたことのない、エマーソン、レイク&パウエルのスコアーという曲も、気持ちが落ち込んだり、気が滅入ったりすると聞いていいます。

超マニアックなROCKのお話でした。すいません。

ロニージェイムスディオ、ゲイリームーアもそのうちに!